Airbnbの手数料を6つの宿泊予約サイトと徹底比較してみた

こんにちわ。
Airbnb(エアビーアンドビー)の情報を配信してます、ケンタロックです。

Airbnbのホストを始めようと考えている方は、売上の一体いくらが手数料として引かれるか気になりませんか?

そして、ホストのみなさん。
運営している物件の許可をとって簡易宿泊施設として Expediaや楽天トラベルに部屋を売り出すのもありだなと考えてませんか?

「Booking.com」 「Expedia」「楽天トラベル」のような宿泊予約サイトに掲載すれば、露出する媒体が増えるので多くの予約獲得を期待できるのは確かです。

今回は、そういったAirbnbホストの方や、ゲストハウスオーナーの方たちが気になる各サイトの手数料をまとめてみたいと思います。
ちなみに手数料とは、予約が発生した時にホテルオーナーが各サイトに支払う料金の事です。

各予約サイトによってこの手数料が全く異なるので、どこに掲載するかしっかり考えて使っていきましょう。

Airbnb(エアビーアンドビー)の手数料

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Airbnbの手数料は、ホストが支払う手数料ゲストが支払う手数料の2種類あります。

ホストが支払う手数料3%で、受け取る予定の売上金額から3%引かれます。
つまり、1泊 10,000円であれば 300円をAirbnbに支払います。

ゲストが支払う手数料は、サイトの運営とサービスの手数料として6%〜12%で、宿泊料金が高くなるほど手数料が安くなります。

このAirbnbの手数料の仕組みは面白くて、ホストとゲスト両方から手数料を領収しているのはAirbnbだけなのです。
大手のホテル予約サイトは宿泊利用者から手数料を徴収することはありません。

そのため大手の宿泊サイトは、ホテル運営者側の手数料がAirbnbと比べてお高いです。
それでは他の予約サイトの手数料も見ていきましょう。

大手予約サイト手数料一覧

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Agoda     12% (条件付きで国内7% )

Expedia   14%

Booking.com 12%

Hostel world 12%

楽天トラベル (国内)8%〜  (インバウンド)10%

じゃらん 10% 

ちなみに、これら予約サイトの掲載料は全て無料です。
予約が成立した時や、サイト内で広告を出す場合にのみ料金が発生します。
また、予約サイトに掲載するには、基本的に宿泊営業許可書の証明が必要となります(Agodaは不要です)。

結論:Airbnbの手数料が最も安いので積極的に使うべき

各予約サイトの手数料を見てどう感じましたでしょうか?
やはりホスト側としては、宿泊サイトの手数料はAirbnbと比べて高めです。
Airbnbはたったの3%です、その上しっかりした保証サービスも付いてます。

Airbnbだけで高い稼働率を確保できているのであれば、時間とお金をかけて宿泊営業許可を取り、他の予約サイトに掲載する必要はないかと思います。

余談ですが、最近ではホテル事業者もBooing.comなどのホテル予約サイトのほかに、Airbnbのサイトにもお部屋の在庫を掲載しているとこもあったりします。

Airbnbとゲストハウスの垣根がなくなってきているのではないかなと感じる今日この頃です。



  • この記事を書いた人
ケンタロック
ケンタロック

シドニーでの留学後、大阪のゲストハウスの立ち上げなどを経験。 主に大阪のゲストハウス『Comic Inn』やAirbn物件のオペレーション・管理を担当。 Airbnbゲストとの交流を楽しむ。 今年の目標は外国人ゲストとの「Fallin Love」。 酔拳/ 囚人番号14番 /ヌードモデル/業火の使い魔など、その天然から数々な異名と伝説を持つ。 よく使う英語は、「 My father is a teacher」。

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