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ホームステイ型民泊が私の生活を変えた7つのこと

こんにちわ。
Airbnb(エアビーアンドビー)の情報をお届けしております。
エアログのるってぃです。

さて今、世間をざわつかせてる民泊ですが、「ホームステイ型民泊」に関しては、国が正式に認めてくれそうです。

ホームステイ型民泊とは

Airbnbハウス7

民泊の中でも読んで字のごとく、ホストとゲストが共に居住するタイプの民泊です。
例えば、自宅の空いてる部屋の1室や、リビングのスペースを民泊仲介サイトを使って貸し出すといったところでしょうか。
さらにホームステイ型民泊を分類すると、一般住宅(戸建て)共同住宅(アパート・マンション)に分けられます。

これに対をなすのが「ホスト不在型民泊」なのですが、これも読んで字のごとく、ホストはその部屋には滞在せず、お部屋を丸ごとゲストに貸し出すタイプの民泊です。
日本におけるAirbnbの登録リスティングの75%はこの「ホスト不在型民泊」と呼ばれています。

ホームステイ型民泊を始めて感じること

エアログは現在、この「ホームステイ型民泊」という形で一軒家の1部の部屋を貸し出してます。
そこでホームステイ型民泊が、僕たちの生活・価値観を変えた7つのことをご紹介します。

ホームステイ型民泊が私を変えたこと①生活が寂しくなくなった

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ホームステイ型民泊は、つまり言うと外国人ゲストとの共同生活です。
1人暮らしをしてる方、自宅で1人で自営業をしてる方、子供が大きくなって家から出て行った、交際相手が出て行った…など。
寂しい思いを払拭させてくれるのがホームステイ型民泊の魅力です。

家に帰ってくると、誰かがいる。
その温もりをぜひ感じてください。

ホームステイ型民泊が私を変えたこと②コミュニケーション能力が向上する

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ホームステイ型民泊は、基本的にゲストと対面での対応となります。
つまり、基本的に外国語でゲストと会話をしなければなりません。

日本人の多くは英語を話せない上に、外国人と絡んだことがありません。
しかし民泊において、英語が話せる・話せないは全く問題がありません。
身振り・手振りでも思いは伝わります。

最初は緊張するかもしれませんが、次第に外国人とのコミュニケーションは慣れてきます。

と、民泊を通してコミュニケーション能力と共に「外国人と話せる」という自信がつきます。
ここでの経験は自分が海外旅行に行った時や、道に迷ってる外国人に話しかけられた時なんかに活きてくるでしょう。

ホームステイ型民泊が私を変えたこと③外国語の勉強ができる

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②と同じく、ホームステイ型民泊では外国人の方と触れ合う機会が多いので自ずと外国語の勉強の場になります。
基本ゲストとの会話は英語ですので、英語のスピーキング能力やヒアリング能力の向上に繋がります。
1日5分だけでも英語で話す機会があるというのは、かなり違うと思います。

他にも韓国・中国・香港・台湾のゲストがかなり多いので、韓国語・中国語を勉強してる人にも、かなりいい機会になるのではないでしょうか。

ホームステイ型民泊が私を変えたこと④部屋が常に清潔になる・掃除の習慣が付く

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これ僕がそうだったんですけど、1人暮らしをしてると、まあ掃除しないんですね。
特にお風呂やトイレ、キッチン・エアコンなどは中々掃除しようという気になりません。

しかしこれが民泊でゲストが来るとなるとそうはいきません。
嫌でも掃除を始めます。
レビューにそのまま部屋の清潔さが反映されますからね。

民泊に関わらずですが、人を家に呼び続ければ自ずと綺麗になるものです。

ホームステイ型民泊が私を変えたこと⑤常識の枠を外れて生活できる

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日本で生活していると、日本の習慣や風習が当たり前になります。
これは当然のことですが、危険なことでもあります。
当たり前すぎて、おかしいと思うことや間違ってることに気づけなくなってしまうということです。特に日本人は他人と考えを併せようとしがちなので注意です。

民泊をキッカケに世界中の旅行者と話すことで、外から見た日本をよく知ることができ、常に視野を広げることができます。
日本で報道されてる世界のニュースも、現地人に聞いてみると実は報道されていない側面や、現地人の考え方を知ることができます。

常識から一歩外れた目線で、日本と世界を見てみると、おもしろい側面を知ることができます。

ホームステイ型民泊が私を変えたこと⑥日本の魅力・名所の再発見

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ホームステイ型民泊をしてると、

「今日どこ行ったのー?」
「明日どこ行くのー?」

なんて会話をゲストとよくするんですが、たまに日本人が全く知らないところに行ってたりします。
日本ではマイナーだけど海外ではすごく有名だったり、逆に日本でオススメの観光スポットを教えてもらったり。
ゲストから日本の魅力・名所を教えてもらうことが多々あります。

一緒にゲストと観光してみると新たな発見があるかもしれません。

ホームステイ型民泊が私を変えたこと⑦自分の想像を超えた経験が待っている

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これは断言できますが、自分たちが想像していること以上の経験が待ってます。

民泊とはただ「人を自分の家に泊める」というとてもシンプルなことなのに、それだけに留まりません。
それは全員それぞれ異なる「人」が介入してるからです。

この想像を超えた経験というのは、民泊を通して僕自身も何回も体感しましたし、体感してきた人をたくさん見てきました。

・民泊で有名企業のお偉いさんがやってきた
・民泊で俳優がやってきた
・民泊がきっかけで起業した
・定年退職後、民泊ホストを始めた(死ぬまでやると言ってる)

みなさんも自分で体験してみて、肌で感じてください。

そんなホームステイ型民泊が認められる方向に

先日ホームステイ型民泊が正式に国に認められる方針と、報道がありました。
現状の旅館業法適用外の「届出制」になるようです。

住宅の空き部屋などを有料で貸し出す「民泊」のうち一般の家庭で宿泊客を受け入れる「ホームステイ型」について、厚生労働省と観光庁は家主が都道府県に届け出を行えば認める方針を決めました。

*NHKニュースより

しかし日数制限や、ホスト不在型民泊とどう住み分けをしていくかなど、課題は山積みです。

僕はホームステイ型民泊を始めて、以上の7点の気づきや生活の変化がありました。
どれも自分にとってお金には変えられない素晴らしい経験だと思います。

今後民泊がどのように定義付けられるか、どのような形で広まっていくのか、要注目です。

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るってぃ
るってぃ

『エアログ』作った張本人。プロ無職。
音楽室の壁の穴の数を数えることくらいしかやってこなかったが、ニューヨーク留学をキッカケに外国人と触れ合う楽しさを知る。
Airbnbを利用したパン屋再生・地方復興など、自称「エアビーで遊び倒すプロ」。
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