誰がお母さんはこの世で1人って決めた?

るってぃ(@rutty07z)です!
リフレッシュがてら北海道に遊びにきてます!

1週間滞在してて、ちょくちょく仕事あったりしますが、それ以外は一切の予定なし。

というわけで、今一緒にオンラインサロンを運営してる相方、ゲスブロガーあんちゃのお母さんと遊んでました。

北海道のお母さんになった経緯はこちらの記事をご覧ください。

これに対する娘のコメント↓

初日はモエレ沼公園行ったりスープカレー食べたり、次の日も安定で予定なかったし天気も良かったので、車で小樽の天狗山に行きました。

急募、るってぃの隣にいてくれる人

 

小樽からさらに1時間行ったところにある積丹半島の神威岬は、久しぶりにゾクゾクするほどの絶景スポットでした。

見てこの色!

 

ヤバすぎるので動画で是非見て欲しいです。

 

それに対する実娘のコメント↓

47都道府県・世界中にお母さんがいてもいいじゃない。

北海道の母とは近況報告や恋愛話や時には下ネタまで、実母よりざっくばらんに話せるんですよね。本当に偉大だと感じます。

 

そしてこういうのをSNSやブログで発信すると、たくさんの人から「すごいですね…」と不思議そうに言われます。普通そういうものじゃないでしょうか?

昔のご近所コミュニティって、ご近所さん全員で子供の世話をしたり。時には叱ったり。それがどんどん希薄になってますよね。とっても悲しいことだと思います。

でも逆にインターネットの力で日本中、そして世界中にもご近所さんを作れるようになりました。時代は本当に「ネット→リアル」の流れだと思ってます。Airbnbもそうだけど。

そうやって僕は、47都道府県、そして世界中に「お母さん」と呼べるような人を作っていきたい。その方が幸福度絶対高いじゃん。最高じゃん。
辛い時は地元に帰るように、それぞれの地域のお母さんに会いに行けばいいじゃん。そんで親孝行とかすればいいんじゃない(実の親にもまだしてないけど)。

世界中に家族が増えれば、人生面白い!と改めて感じた旅である。

  • この記事を書いた人
るってぃ
るってぃ

『エアログ』作った張本人。プロ無職。
音楽室の壁の穴の数を数えることくらいしかやってこなかったが、ニューヨーク留学をキッカケに外国人と触れ合う楽しさを知る。
Airbnbを利用したパン屋再生・地方復興など、自称「エアビーで遊び倒すプロ」。
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