民泊の現状の問題とは?Airbnbの魅力を伝えるため東大でワークショップしてきた

遡ること2~3ヶ月前、一緒にAirbnbラジオ『エアラジ』をしているカズさんのお家に、東京大学の院生が泊まりに来たらしいです。

 

院生の彼は「都市計画」について勉強してるらしく、その中の研究テーマとして「民泊」について調べていると。そしてカズさんのお家に泊まりに来たと。

その流れから「東京大学で民泊に関するワークショップをしてほしい」ということで、先日東京大学に乗り込んできましたよぉぉぉ!オラァァァァァ!!!!!!

Airbnbの魅力を伝えるため東大に乗り込んできた

 

というわけでこんにちわ。学歴コンプるってぃです。東大にやってきました。

 

こう言っちゃなんですが、東大生って嫌いなんですよ。

生まれて初めて東大のキャンパスに来たのですが、なんかこう「将来俺たちが日本を引っ張ってくんだぜ(キラッ)感が許せません。憎い。東大生が憎い。
というわけでリボルバー銃とか七星剣(ひちせいけん)を持ってこうかと部屋をガサゴゾしてたら、地味に東大生に効きそうな本を見つけたので持ってきました。

 

この本は確実にボディーブローのように東大生の内側から効いてくるはず。

「君たち日本一の東大生だよねぇ?将来の日本を引っ張ってくエリートだよねぇ?それが赤字社員でいいのかねぇ??僕は黒字社員だけどねぇ???」と、ジワジワ毒のように攻めていきたいと思います。

それではいってきます。

民泊ワークショップin東大を開催

 

この民泊ワークショップのためにたくさんのAirbnbホストさんが集まってくれました。
遠くは京都や愛媛県から!

全5グループに分かれ、その中に東大の学生が1人ずつ入り、テーマごとに議論。

 

「近隣問題」や「民泊が抱えるトラブル」などを話し合い、それに対する現状の「解決策」を出し合います。

 

その各グループごとに出た意見を集約させれば、さらに良い解決策が出るのでは?というワークショップ。
どんどん意見と解決策を発表していきます。

 

 

今回のワークショップ起案者、山田さん(カズさんの家に泊まりに来た学生)と東大教授の方々が第3者的視点で見てくれます。

挙げられた民泊の課題と現状の解決策はまとめられます

例えば「近隣問題」や、現状のAirbnbのシステムだと「運転免許証もパスポートもないとID認証できず旅行ができない」、日本のフリーWIFIの整備が悪すぎて「ゲストと連絡取りにくい」など、ホストで解決出来るものから、国が解決策を進めなければいけないものまで、概ねカテゴリー分けをしてまとめました。

こうして約4時間にも及ぶ東大生・東大教授を交えた民泊ワークショップが終了。
このワークショップでの内容が論文としてまとめられ、来たるべきタイミングで使われます。

民泊に対する興味・関心と経済効果の波は広がっている

今どこの大学もゼミの研究テーマで「民泊」を取り上げているみたいですね。
夏には某有名私立大学からも取材受けました。

 

2020年に東京オリンピックを控え、訪日外国人の数も年々増加してますが、「民泊」がもたらす経済効果は計り知れません。

Airbnbの登場が世界で人々(ホスト)の生活を変え、旅行スタイルを変えたように。
関連記事:俺の夢は「Airbnbで出会った友達に会いに行く旅」に出ることだ!

2016年は大田区の「特区民泊」から始まり、大阪府も特区民泊スタート、民泊ドラマもスタートしたり、「180日規制」に決定するなど、本当に色々なことがありました。

2017年はどのような年になるのか、非常に楽しみなところですね。

余談ですが、東大生はやっぱり賢かったです(頭の回転が超はえーーーーーーー)

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るってぃ
るってぃ

『エアログ』作った張本人。プロ無職。
音楽室の壁の穴の数を数えることくらいしかやってこなかったが、ニューヨーク留学をキッカケに外国人と触れ合う楽しさを知る。
Airbnbを利用したパン屋再生・地方復興など、自称「エアビーで遊び倒すプロ」。
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